OAuth認証版のServices_Twitterっぽいパッケージ?です
ねんのため、ひとつ前のバージョンはここにあります。
呼び出して、オブジェクトを生成すると、パッケージ内の関数を使えるようになります。
require_once "OAuth_ST.php"; // ←呼び出して $foo =& new OAuth_ST(); // ←オブジェクトを生成 $foo->getReplies(); // 好きな関数使ってください
以下のことが出来るようになっています。
戻り値はtwitterから戻ってきたデータのうち、頻繁に使う要素のみを抽出しています。
必要に応じて改造推奨。
引数$commentを投稿します。第二引数$comment_idはオプションで、in_reply_toを指定できます。
引数$comment_idで指定した自分の発言を削除します。
@replyを取得します。引数がない場合は最新の20件、オプションで引数$comment_idを指定するとそのid以降のデータを取得します。
getReplies()の戻り値は配列で、構造は以下
array(*) {
[0]=>
object(4) {
["id"]=>
string(*) "記事ID"
["text"]=>
string(*) "コメント内容"
["created_at"]=>
string(*) "投稿日時"
["user"]=>
object(3){
["id"]=>
string(*) "投稿したユーザのID"
["name"]=>
string(*) "ユーザ名"
["screen_name"]=>
string(*) "スクリーン名"
}
}
[1]=> //以下略
}
配列の中にobj型を格納しているので、データの参照はアロー演算子(->)を使って下さい。
たとえばユーザー名を使いたいなら $replies[0]->user->nameという感じ
タイムラインを取得します。引数や戻り値の形はgetReplies()と同じ。
自分の発言一覧を取得します。
引数$page_numはオプションで1ページ20件です(なので21件~40件目を取得したかったら$page_num=2、といった具合)。
引数や戻り値の形はgetReplies()と同じ。
$user_idで指定したユーザのプロフィールを取得します。自分がフォローしていないユーザのデータは取得できないかも?(未確認です)
戻り値はobj型で、中身はapi仕様書で確認してください。
引数$user_idで指定したユーザーをフォローします。$user_idにはスクリーン名かユーザIDを指定します。
引数$user_idで指定したユーザーをアンフォローします。$user_idにはスクリーン名かユーザIDを指定します。
自分がフォローしているユーザ一覧を取得します。
戻り値はユーザID、ユーザ名、スクリーン名で、構造は以下参照
array(*) {
[0]=>
object(3) {
["id"]=>
string(*) "ユーザID"
["name"]=>
string(*) "ユーザ名"
["screen_name"]=>
string(*) "スクリーン名"
}
[1]=> //以下略
}
※モッサリ動作です。緩募:高速化してくれる人自分をフォローしているユーザ一覧を取得します。中身はgetFriends()と同じ。
本スクリプトは@moyaciが勉強がてら作りました。
自己責任において、ご自由に利用・改造してください。利用したことで起きたトラブルに関しての責任は負いかねます。