OAuth+Twitterを簡単に

OAuth認証版のServices_Twitterっぽいパッケージ?です

目次

  1. インストール方法
  2. 基本的な使い方
  3. リファレンス
  4. 注意点
  5. 謝辞
  6. 更新履歴

インストール方法

  1. TwitterでOAuth認証を使えるようにする
  2. ここからOAuth_ST.phpをダウンロードし、エディタで開いて修正
  3. 修正したファイルを任意の場所にアップロードする

ねんのため、ひとつ前のバージョンはここにあります

基本的な使い方

呼び出して、オブジェクトを生成すると、パッケージ内の関数を使えるようになります。

require_once "OAuth_ST.php"; // ←呼び出して
$foo =& new OAuth_ST(); // ←オブジェクトを生成

$foo->getReplies(); // 好きな関数使ってください

リファレンス

関数一覧

以下のことが出来るようになっています。
戻り値はtwitterから戻ってきたデータのうち、頻繁に使う要素のみを抽出しています。
必要に応じて改造推奨。

update($comment,$comment_id)

引数$commentを投稿します。第二引数$comment_idはオプションで、in_reply_toを指定できます。

delete($comment_id)

引数$comment_idで指定した自分の発言を削除します。

getReplies($comment_id)

@replyを取得します。引数がない場合は最新の20件、オプションで引数$comment_idを指定するとそのid以降のデータを取得します。
getReplies()の戻り値は配列で、構造は以下

array(*) {
	[0]=>
		object(4) {
			["id"]=>
			string(*) "記事ID"
			["text"]=>
			string(*) "コメント内容"
			["created_at"]=>
			string(*) "投稿日時"
			["user"]=>
			object(3){
				["id"]=>
				string(*) "投稿したユーザのID"
				["name"]=>
				string(*) "ユーザ名"
				["screen_name"]=>
				string(*) "スクリーン名"
			}
		}
	[1]=> //以下略
}

配列の中にobj型を格納しているので、データの参照はアロー演算子(->)を使って下さい。
たとえばユーザー名を使いたいなら $replies[0]->user->nameという感じ

getFriendsTL($comment_id)

タイムラインを取得します。引数や戻り値の形はgetReplies()と同じ。

getUserTL($page_num)

自分の発言一覧を取得します。
引数$page_numはオプションで1ページ20件です(なので21件~40件目を取得したかったら$page_num=2、といった具合)。
引数や戻り値の形はgetReplies()と同じ。

getStatus($user_id)

$user_idで指定したユーザのプロフィールを取得します。自分がフォローしていないユーザのデータは取得できないかも?(未確認です)
戻り値はobj型で、中身はapi仕様書で確認してください。

follow($user_id)

引数$user_idで指定したユーザーをフォローします。$user_idにはスクリーン名かユーザIDを指定します。

remove($user_id)

引数$user_idで指定したユーザーをアンフォローします。$user_idにはスクリーン名かユーザIDを指定します。

getFriends()

自分がフォローしているユーザ一覧を取得します。
戻り値はユーザID、ユーザ名、スクリーン名で、構造は以下参照

array(*) {
	[0]=>
		object(3) {
			["id"]=>
			string(*) "ユーザID"
			["name"]=>
			string(*) "ユーザ名"
			["screen_name"]=>
			string(*) "スクリーン名"
		}
	[1]=> //以下略
}
※モッサリ動作です。緩募:高速化してくれる人
※仕様が頻繁に変わっているようなので、使えなくなったり最新100件のみになったりするかもしれません

getFollowers()

自分をフォローしているユーザ一覧を取得します。中身はgetFriends()と同じ。

注意点

謝辞

更新履歴

本スクリプトは@moyaciが勉強がてら作りました。
自己責任において、ご自由に利用・改造してください。利用したことで起きたトラブルに関しての責任は負いかねます。